ファーウェイ・ジャパンは、12月4日、新世代のIntel Xeon E5-2600 v3プロセッサを搭載した2Uハイエンド・ラックマウントサーバー「HUAWEI FusionServer RH2288 V3」とPCIe SSDカード「ES3000 V2」を発売した。

「HUAWEI FusionServer RH2288 V3」(左)と「ES3000 V2」

 「HUAWEI FusionServer RH2288 V3」は、クラウド・インフラストラクチャから汎用アプリケーション・プラットフォームまで、広範囲にカバーする2Uハイエンド・ラックマウント サーバー。最新のIntel Xeon E5-2600 v3プロセッサを2基搭載(最大36コア)でき、DDR4メモリを768GBまで拡張できる。また、最大64TBの内蔵ストレージと最大8基の拡張用PCIe 3.0スロットを備え、2Uラックマウントサーバーとして業界最高水準の性能と拡張性をもつ。PCIe SSD カード「ES3000 V2」を最大2枚まで搭載でき、I/Oインテンシブなアプリケーションの高速化を実現する。
 「ES3000 V2」は、高速のI/O性能が要求されるシステム向けのI/Oアクセラレータ・ソリューション。性能と消費電力のバランスにすぐれたロープロファイル版の600GB/1.6TBモデルと、業界最高レベルの性能を提供するフルハイト版の1.2/2.4/3.2TBモデルの合計5種類のラインアップから、利用目的に応じて最適なパッケージを選択することができる。
 税別価格は、「HUAWEI FusionServer RH2288 V3」が最小構成で46万1000円から、「ES3000 V2」の600GBモデルが81万8000円から。