マジックソフトウェア・ジャパン(マジックソフトウェア、佐藤敏雄社長)は、12月18日、アプリケーションプラットフォーム「Magic xpa Application Platform(Magic xpa)」とインクリメントPの地図サービス「MapFan API」との連携を実現したと発表した。

 ネット上で提供している地図情報サービスを商用利用する場合、使用料が高額になるために、SMB(中堅・中小企業)への地図連携アプリ導入は進んでいない。しかし、インクリメントPが提供する「MapFan API」は低コストで利用でき、SMB向けにも柔軟に対応できることから、マジックソフトウェアは「Magic xpa」のモバイル・アプリケーションでの利用促進に最適と判断した。

 マジックソフトウェアは、インクリメントPと「MapFan API」のサービス利用契約を締結し、「Magic xpa」で開発したアプリケーションに向けての地図情報サービスを、2015年1月1日に開始する。まずはモバイル・アプリケーション「おしえてスマホ V1.1」に「MapFan API」を使用した地図連携機能を実装し、12月25日に発売する。