ディアイティ(三橋薫社長)は、米Savviusの高機能LANアナライザ「OmniPeekシリーズ」の新バージョン「OmniPeek 9.0.4」を、11月11日に発売する。

 OmniPeekシリーズは、有線LANだけでなく、無線LANのすべての規格のキャプチャ・音声・ビデオに対応したLANアナライザ。高機能なリアルタイム解析機能を備えたネットワークの管理、トラブルシューティングなど幅広い用途で活用できるコストパフォーマンスにすぐれたソリューションとなっている。

 新バージョンのOmniPeek 9.0.4では、世界で初めてUSB無線LANアダプタを利用したIEEE802.11ac 2ストリームキャプチャを実現するとともに、対応OSにWindows 10を追加した。これにより、無線LANネットワークのトラブルシューティングを始め、ローミング時の同時解析など、802.11ac 2ストリーム環境でも解析が可能となり、複雑な無線LANトラブルを迅速・手軽に解決できるようになった。

 税別価格は、パッケージ版ライセンスの「OmniPeek Professional」が42万8000円、「OmniPeek Enterprise」が108万円、サブスクリプション版ライセンスの「OmniPeek Professional Subscription」が19万8000円、「OmniPeek Enterprise Subscription」が45万円。なお、12月20日受注分まで特別キャンペーン価格として、「OmniPeek Professional Subscription」を14万3000円、「OmniPeek Enterprise Subscription」を36万円で提供する。