ストレージクラフトテクノロジー(ビーピー・タン代表)は5月24日、バックアップ・リカバリ・ソリューション「StorageCraft ShadowProtect SPX」のライセンス形態に、新たにサブスクリプション・ライセンスを追加し、提供を開始したと発表した。

 新しいサブスクリプション・ライセンスは年額払いで、付帯のメンテナンスには、最新版製品へのアップデート、アップグレード、標準テクニカルサポートが含まれる。これにより、導入時のライセンス購入の選択肢に柔軟性が高まり、顧客の予算、IT環境に応じた適切なライセンスを選択できるようになった。

 StorageCraft ShadowProtect SPXは、Windows、Linux、仮想環境、物理環境にかかわらず、IT環境全体を保護しシステムとデータの復旧を実現するバックアップ・リカバリ・ソリューション。今回のサブスクリプション・ライセンスが加わったことで、初期投資を抑えるとともに、最新版のライセンスがすぐに利用できるようになる。作業の効率化、万一の時に必要なサポート対応も含まれており、企業のITから始めるビジネス継続(ITーBCP)対応へのさらなる安心を提供する。