チエル(川居睦社長)は5月14日、時事英語ニュース学習システム「ABLish」の改訂版(Ver3.0)を7月20日に発売すると発表した。

 ABLishは、短くまとめた時事英語ニュースを週3回配信し、英語教育で求められる力を鍛錬するのに最した時事英語ニュース学習システム。資格試験対策教材として、またアクティブ・ラーニング用教材としても活用できる。

 今回の改訂版では、新鮮なニュース素材で教養を身につけながら読解力の強化をはじめ、ベーシック・イングリッシュが身につくよう機能を改善。長文読解に必要なスキル養成のため、業界初のチャンキング機能を搭載した。また、スマートフォンでのスキマ時間学習に向けて、画面・機能をともに最適化した。さらに、要望の多かった連続再生機能を追加し、多聴学習にも活用しやすくなった。

 あわせて、学生・教員の使いやすさを追求し、画面のデザインも刷新。どのくらい学習しているか、ディスカッションの投稿状況、課題提出状況が管理しやすくなった。また、課題提出の通知などユーザーインターフェースを強化した。

 価格は、1-10ユーザーが6万4800円、11-20ユーザーが11万6640円、21-50ユーザーが25万2720円、51-100ユーザーが45万3600円。すべて契約期間1年。