ディアイティ(下村正洋社長)は、安全なリモートアクセス環境を提供するVPNクライアントソフトウェアの新バージョン「NET-G Secure VPN Client 2.4」を4月5日に発売する。

 「NET-G Secure VPN Client」は、AuthenTecの「Sentinel」をベースにディアイティが独自ノウハウを生かして開発し、IPv6にも対応したVPNクライアントソフトウェア。新バージョンでは、要望の多いWindows 7に対応し、64ビットについてはネイティブ対応も可能とした。また、Windows 7を利用したデータ通信を適切に保護するため、暗号化規格AESの256ビットをサポートし、IPv4/IPv6を含むリモートアクセス環境で安全安心なリモートアクセスを実現する。

 価格は、1ユーザーパックが1万4800円、10ユーザーパックが12万8000円、50ユーザーパックが55万6000円、100ユーザーパックが98万円。なお、新バージョンの発売を機に、より多くのユーザーに安全安心なリモートアクセス環境が利用できるように、他のVPNソフトウェアからの乗り換えプログラムも用意している。