キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS、浅田和則社長)と富士通ソフトウェアテクノロジーズ(富士通ソフト、天野宏社長)は、PCの資産管理とセキュリティ対策状況の管理負荷を軽減する連携ソリューションの提供を開始した。

 ソリューションは、キヤノンITSが国内販売元として提供している総合セキュリティソフト「ESET Smart Security V4.0」、ウイルス対策ソフト「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」)と、富士通ソフトウェアテクノロジーズが提供するIT資産管理ツール「iConductor for 奉行」を連携したもの。

 ESETセキュリティソフト群がインストールされていないPCや定義データベースがアップデートされていないPCを、「iConductor for 奉行」の資産管理台帳との照合で、容易に、正確に把握することができる。社内の情報セキュリティレベルの向上に貢献し、PCの管理負荷が軽減できる。

連携イメージ