ディアイティ(下村正洋社長)は、9月7日、ユーザーの環境に応じたネットワーク調査を実施し、わかりやすいレポートを作成する「ネットワークトラブル調査サービス」を9月20日から提供すると発表した。税別価格は18万円から。

 「ネットワークトラブル調査サービス」は、ユーザーが高価な設備投資や専門家を配備することなく、必要に応じてネットワークの現状把握、障害の切り分け、原因究明を依頼できる費用対効果にすぐれたサービス。有線、無線ネットワークの構築とLAN解析に長年の経験をもつディアイティのエンジニアが、LANアナライザなどのツールを使い、10ギガ高速ネットワークから無線LANまで、各ユーザーの環境に応じたデータを収集。迅速に解析し、わかりやすいレポートとして報告する。ユーザーの要望に応じたレポート形式へのカスタマイズ、あるいはユーザーのツールに合わせたファイル形式での取得データの提出も可能。

 サービスを利用することによって、社内のリソースに負担をかけることなく、早期の障害発見、トラブルの未然防止の対応策を講じることができる。トラブル発生時だけでなく、定期的にレポートを活用することで、より安全、安心なネットワークの安定稼動を保持することができる。