使用済携帯電話の活用を手がけるリプロ電子(田中一正社長)は、12月20日、携帯電話販売店向けサービス「携帯電話下取り支援サービス Re-secure」の新バージョンで、Android搭載のスマートフォンに対応した。

 サービスは、販売店が回収した中古携帯端末をリプロ電子が買い取り、中古販売できるものは卸ルートで、それ以外のものはパーツリユースやレアメタルとして販売する仕組み。端末に登録した個人情報は、完全消去システムによってすべて消去する。

 新バージョンは、既存の約800機種の携帯電話に加え、新たにAndroid搭載のスマートフォンに対応した。(ゼンフ ミシャ)