アシスト(ビル・トッテン代表取締役)は、次期オフィスソフトとしてOpenOffice.orgの導入を予定している山形県に、eラーニング・コンテンツと研修テキストを提供する。

 山形県は、昨年4月、県庁内のPC約5600台を対象に、アシストの評価検証支援サービスを利用してOpenOffice.orgへの移行検証(文書移行性検証、マクロ移行性検証、アプリケーション連携調査等)を実施。その後、OpenOffice.orgを庁内の標準オフィスソフトにするための準備を11月に開始し、2011年2月からは全庁PCに順次導入。7月には移行を完了する予定。(信澤健太)