ストレージソリューションを展開するネットアップ(タイ・マッコーニー社長)は、2月23日、商材をアピールするユーザー企業向けイベント「NetApp Innovation 2011」を、東京・恵比寿で開催した。

米NetAppのトム・メンドーザ副会長

 イベントの冒頭、米NetAppのトム・メンドーザ副会長は「直近の第3四半期で、日本で過去最高の売上高を記録し、年間で30%以上の成長率を達成した」と、日本での成長を語った。

ネットアップのタイ・マッコーニー社長

 日本法人であるネットアップのタイ・マッコーニー社長は、「日本市場でもいよいよ仮想化が普及しはじめている。2011年は、これを受けて、エンタープライズ営業では大型案件を狙うハイタッチ部門を強化していく」と方針を明らかにした。

 イベントでは、同社のトップによる基調講演「IT競争力向上を支援するNetAppのポートフォリオの今」「Cloud CTOが語るNetAppのビジョン」を開催。展示スペースでは、パートナー各社が最新ソリューションを披露した。(ゼンフ ミシャ)