日本オラクル(遠藤隆雄社長)は、ミドルウェア製品を活用した在宅勤務ソリューションの提案活動を開始した。

 オラクルのコンテンツ管理製品群「Oracle Enterprise Content Management Suite 11g」のうち、文書ファイルやデジタル・コンテンツを一元管理する「Oracle Universal Content Management(Oracle UCM) 11g」を導入することで、自宅のPCからインターネットを介してファイルにアクセス・閲覧・編集することを提案する。

 このほか、ファイルを保護・管理するセキュリティ製品「Oracle Information Rights Management (Oracle IRM) 11g」や、社外からのアクセス環境ディレクトリやデータベースにあるさまざまなユーザー情報を仮想的に一元管理するディレクトリ製品「Oracle Virtual Directory」、アクセス制御製品「Oracle Adaptive Access Manager」などの提案を行う。(信澤健太)