フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、台湾QNAP Systems(QNAP)のNAS「TurboNASシリーズ」と、ネットジャパンのイメージバックアップソフト「ActiveImage Protector」のバンドルパッケージの一部機種を変更したと発表した。

 変更したモデルのシリーズ名は「TS-x59シリーズ」で、今回の見直しでシリーズ名を「TS-x69シリーズ」に変えた。ハードウェアのスペックを上げ、CPUにはIntel Atom Dual Core 2.13GHzを搭載。メモリは最大3GBまで増設することができる。

 「ActiveImage Protector」の最新版をバンドルし、データの重複を排除・圧縮する機能や、マルチディスクイメージファイル、レプリケーション機能のWebDAVに対応した。

 税別価格は、「ActiveImage Protector Server Edition」バンドルモデルの「TS469USP-8/S3S」(TS-469U-SP 2TB HDD×4本搭載)が46万200円。「ActiveImage Protector Virtual Edition」バンドルモデルの「TS879URP-16/S3V」(TS-879U-RP 2TB HDD×8本搭載)が85万3000円。