ニュース

キヤノンITS、Linuxサーバーに対応した「ESET」の法人向けセキュリティ製品

2013/03/19 18:31

 キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS、浅田和則社長)、Linux OS対応のサーバー用ウイルス・スパイウェア対策プログラムを加えたESET社セキュリティ製品「ESET Endpoint Security」「ESET Endpoint アンチウイルス」を4月1日に発売する。

 「ESET」の法人向けライセンス製品「ESET Endpoint Security」「ESET Endpoint アンチウイルス」に、Linuxサーバー対応のウイルス・スパイウェア対策プログラム「ESET File Security for Linux」を追加。高性能なヒューリスティック機能をもつThreatSenseテクノロジを搭載し、新種のマルウェアも高い確率で検出する。

 ライセンス価格に変更はなく、Windows 8をはじめ、MacやLinuxに対応したプログラムをユーザー環境に合わせて利用できる。「ESET」製品は、Windows、Mac、Linuxで共通のウイルス定義データベースを使用しているので、他のOS上で感染するマルウェアも検出することができる。
  • 1

関連記事

キヤノンITS、HTML5に準拠したウェブアプリ開発フレームワーク「Sencha」のセミナーを開催

キヤノンITS、米Senchaとディストリビューター契約を締結

キヤノンITソリューションズ ITサービスマネジメントセンター DC販売推進部 寺本幸司

キヤノンITS、Linuxにも対応するサーバー用セキュリティソフト、2月1日発売

キヤノンITS、ESET製品の平均成長率は141%、ESET幹部がマルウェア脅威も語る

外部リンク

キヤノンITソリューションズ=http://www.canon-its.co.jp/