キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS、浅田和則社長)、Linux OS対応のサーバー用ウイルス・スパイウェア対策プログラムを加えたESET社セキュリティ製品「ESET Endpoint Security」「ESET Endpoint アンチウイルス」を4月1日に発売する。

 「ESET」の法人向けライセンス製品「ESET Endpoint Security」「ESET Endpoint アンチウイルス」に、Linuxサーバー対応のウイルス・スパイウェア対策プログラム「ESET File Security for Linux」を追加。高性能なヒューリスティック機能をもつThreatSenseテクノロジを搭載し、新種のマルウェアも高い確率で検出する。

 ライセンス価格に変更はなく、Windows 8をはじめ、MacやLinuxに対応したプログラムをユーザー環境に合わせて利用できる。「ESET」製品は、Windows、Mac、Linuxで共通のウイルス定義データベースを使用しているので、他のOS上で感染するマルウェアも検出することができる。