ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード、根岸正人社長)は、中国の著名なIT運用と保守の専門誌『IT Operation and Maintenance Magazine』の調査で、「Most Influential Brand of 2013(2013年に最も影響を与えた企業)」として表彰されたと発表した。

 情報セキュリティベンダーを含む20社以上の対象企業のなかから、ウォッチガードのXTM(統合脅威管理)アプライアンスが受賞。さらに、ウォッチガードが提供する信頼性と拡張性を備えた仮想アプライアンスも高い評価を獲得した。

 ウォッチガードは、中国で03年からビジネスを展開。China TelecomやChina Academy of Urban Planning and Designをはじめとする著名な顧客への導入実績があり、3年間で顧客数を1.5倍に拡大している。ウォッチガードは、『IT Operation and Maintenance Magazine』の読者による今回の評価は、有効で安全な情報の利用に依存する中国企業へのセキュリティサービスの提供に尽力してきた結果であるとしている。