ビットサーフ(天野信之社長)は、8月26日、IBMのハイパフォーマンス・クラウド、SoftLayer上での新規システム構築や既存システムからの移行を検討するユーザーに向けて、「IBM SoftLayer 環境構築支援サービス」の提供を開始した。

 現状の顧客システムをIBM SoftLayer上にスムーズに、最適な構成で実現するために、システムの状況を調査・分析し、将来性を見据えた企画・設計・構築支援を行うサービス。

 国内と海外間のセキュアな通信によって、BCP対策や相互バックアップの補完として海外のSoftLayerが利用できる。また、現地サイト/システムの立ち上げとデータ共有のために利用したり、国内のオンプレミスシステムをSoftLayerに移行したりできる。

 参考税別価格は、標準テンプレートによるサーバー構築の場合が1台1万5000円から。Firewall、L2スイッチ、ウェブサーバー、DBサーバー各1台ずつ構築する場合が1式81万円から。