大塚商会(大塚裕司社長)は、1月27日、通信販売カタログ『たのめーる臨時増刊号』を発刊した。

 『たのメール vol.30(臨時増刊号)』は、消費税増税前のお買い得商品として、新たに販売する低価格。高品質のPPC用紙や、例年2月から4月の期末需要期に要望の多い商品などを掲載する。

 経済性にすぐれ、二つの白さから選択できるPPC用紙2種(高白色の「αエコペーパー タイプTR」・ナチュラル色の「αエコペーパー タイプNH」)、低価格の文書保存箱、イベント用名札などの新規PB商品、二通りの税率が計算できる「W税率電卓」などの商品を新たに取り揃えた。また、消費税増税前の需要に合わせて、経費節減効果の大きいプライベートブランド商品「TANOSEE(タノシー)」を中心に、文具事務用品などの新商品を掲載している。

 さらに、ストックされることの多いトイレットペーパーやボックスティッシュなどの日用品、プリンタトナー・インク、文具などの事務用品を中心に、値下げを実施した。