ITビジネス情報誌
最新号 2026年01月05日付 vol.2088
SPECIAL FEATURE
[特集]新春インタビュー(上) 注目ベンダーのトップが示す2...
vol.2077
2025/10/08 09:00
7月にカプコンの大阪本社で中学生と高校生を対象にした「ゲームサウンド制作体験と著作権」と題したイベントを前年に続いて開催した。
vol.2076
2025/09/24 09:00
近頃、話題の「The GenAI Divide」というMITのレポートをご存じだろうか。生成AI導入に取り組んだ企業の実に95%が、生成AIへの投資から測定可能なROIを得られていないという。
vol.2075
2025/09/17 09:00
大阪・うめきた(大阪駅北地区)で9月6日に開催された「AIR RACE X(エアレース・エックス)」2025シリーズは、未来の都市体験を先取りしたイベントだった。
vol.2074
2025/09/10 09:00
暗号技術のサイファ・コア(東京都港区、中村宇利社長)とバングラデシュのベンチャー企業CCL(ダッカ市、ネハル・ハッサン社長)による2000万ドルの投資に関する覚書が5月30日、締結された。
vol.2073
2025/09/03 09:00
私の周りでは「ChatGPT」に、「チャッピー」「チャットくん」などと愛称をつけ、まるで人間のように接する人が増えてきた。このような擬人化傾向は一見、親しみやすさを演出する軽妙なカルチャーのように思えるが、実は日本社会に深く根ざした精神的基盤が関係しているのかもしれない。
vol.2072
2025/08/27 09:00
強力なAIコード生成ツールや自律型AIエージェントの登場は、ソフトウェア開発の常識を覆し、IT人材不足を解消する一方、既存のビジネスモデルを根底から揺るがしている。
vol.2071
2025/08/13 09:00
暑い。最高気温が35度以上となる猛暑日は日常となり、40度を超えて観測史上最高気温を更新する地点も続出している。筆者の仕事はほとんどが屋内だが、それでも冷房がなければとても業務が回るとは思えない気候である。屋外で社会機能の維持を支えている方々、そして電力の安定供給に携わる方々にはまったく頭の下がる思いである。
vol.2070
2025/08/06 09:00
2024年11月、「AI技術の進歩と、著作権における“現状を理解”~生成AIと声~」と題したパネルディスカッションをコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)主催で開催した。
vol.2069
2025/07/30 09:00
動画プラットフォームTikTokが展開するソーシャルコマースサービス「TikTok Shop」が、日本市場に上陸した。既に東南アジア、英国、米国などで成功を収めているこのサービスは、従来のEコマースとは一線を画す新しい購買体験を提供している。
vol.2068
2025/07/23 09:00
生成AIは、労働力不足や経済停滞といった日本の構造的課題を克服するかぎとして期待されている。しかし、そのポテンシャルを社会実装する上で、深刻なボトルネックが存在する。AIが利用可能な高品質で信頼性の高い政府公開データの不在だ。