週刊BCNのトップインタビューコーナー「Key Person」。Webサイト「週刊BCN+」で今年1月から6月までの間に掲載されたインタビューの中で、最も多くのアクセスを集めたのは日本IBMの山口明夫代表取締役社長の記事だった。
同社は、量子コンピューティング領域での国内研究機関との連携やAIの潜在能力を引き出す活用環境の整備などを進めている。山口社長は「これからものすごく経済成長しなければいけない日本の企業に、無駄なIT投資をしている余裕はない」と述べ、顧客に向けた真に価値を生む提案に徹底する姿勢を強調する。
2位には、OpenAI Japanの長崎忠雄代表執行役社長の記事がランクイン。グローバルの知見を国内ユーザーに還元するとともに、業界知識を持つパートナーと連携し、国内におけるAI活用のステージを引き上げる考えを示した。
3位に入ったのは、SAPジャパンの堀川嘉朗代表取締役社長の記事。ERPを変革の基盤に据え、ERP上で処理される、さまざまな業務プロセスから蓄積されたデータを強みに企業のAI活用を支援する構えだ。
1 お客様に価値を生む、適材適所の提案を
日本IBM 代表取締役社長 山口明夫
1月12日vol.2089掲載
2 日本のAI活用のステージを引き上げる
OpenAI Japan 代表執行役社長 長崎忠雄
4月13日vol.2100掲載
3 ERPを変革の基盤に
SAPジャパン 代表取締役社長 堀川嘉朗
6月1日vol.2106掲載