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ディアイティ、米ワイルドパケッツのネットワークサポートソリューション

2012/11/28 20:11

 ディアイティ(下村正洋社長)は、11月28日、米ワイルドパケッツのネットワークサポートソリューション「OmniPeek Family」の新製品「OmniPeek Remote Assistant」を12月1日に発売する。

 コストと時間をかけずにネットワークトラブルの最良の解決方法を提供するネットワークサポートソリューション。ネットワーク解析技術者が、遠隔地からトラブル発生場所のネットワーク状況を解析して、すばやくトラブルの原因を究明・解決できる。

 トラブル発生の通報を受けたシステム管理者は、現場の担当者にパソコンへの「OmniPeek Remote Assistant」のダウンロードと、ネットワークの接続を指示するだけ。担当者は煩雑な操作をすることなく、ダウンロードした「OmniPeek Remote Assistant」を起動し、1クリックするだけでパケットキャプチャを開始することができる。

 システム管理者は、担当者がメールの添付または共有サーバーにアップしたパケットキャプチャのデータファイルを取得し、手元のネットワーク解析ツール「OmniPeek Enterprise」でデータを解析。トラブルの原因を特定するとともに、適切な解決方法を担当者やフィールドサービスエンジニアに指示することで、迅速にトラブルを解決することができる。

 現場でキャプチャしたデータは、受け渡し時の情報漏えいを防ぐために、指定の「OmniPeek Enterprise」でしか解読できないように独自の公開・秘密鍵で暗号化。安心してファイルを受け渡すことができる。税別価格は、100セッション(OmniPeek Enterprise付)サブスクリプションライセンスが180万円、500セッション(OmniPeek Enterprise付)サブスクリプションライセンスが450万円。
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外部リンク

ディアイティ=http://www.dit.co.jp/