年頭所感

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 沖データ 感動と共感

    世界初のLEDプリンタの開発や、世界初のA3ノビ対応のプリンタの投入、業界に先駆けた5年間の無償保証の実施など、特色あるものづくりやサービスを強みにしてきた。ユーザー企業の担当者からは、「そうそう、こういうのが欲しかったんだよ」と多くの感動と共感をいただいており、今後もこの尖った路線を突き進んでいきたい。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 エプソン販売 新たな顧客価値の「深化」と「探索」で社会課題を解決する

    もはやリモートワークの是非を議論するレベルではなく、リモートワークでどう生産性を高めるかを考える段階にきている。働き方が大きく変わる中で、顧客の企業価値を高める商品やサービスを深掘りし、新しい領域を探すという意味で、2021年は「新たな顧客価値の『深化』と『探索』で社会課題を解決する」ことを目指す。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 キヤノンITソリューションズ チャレンジ

    大きな変化の真っ只中にあって、常に「チャレンジ」を忘れないよう事業を運営していく。当社のビジネスモデルは、顧客と共にビジネスを創る「共創モデル」、従来型の「SIモデル」、そして「サービス提供モデル」の大きく三つに分かれるが、それぞれの分野で変革に向けたチャレンジをしていく。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 リコージャパン コロナを乗り越え次のステージへ

    リコーは1977年に業界で初めてOAを提唱し、地域密着で中小企業を中心としたお客様に常に寄り添ってビジネスを展開してきた。当社はこの考え方を一歩推し進め、デジタルサービスの会社に生まれ変わると宣言した。その中核となるのが、業務の現場で起きていることをデータとして自動的に取得し、一元的に管理・活用することで働く人のパフォーマンス向上と効率的な業務運営を実現する「RICOH Digital Processing Service」である。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 内田洋行 情報の価値化と知の協創をデザインする

    当社の2020年は前の期(20年7月期)の後半と今期(21年7月期)の前半にあたるが、明暗がはっきりしている。特に8月以降は民需で商談の遅れなどの影響があり下がったが、「GIGAスクール構想」の需要に加え、企業のIT投資やオフィス移転の案件も進んでおり、11月からの第2四半期以降は前年対比でも伸びる予想だ。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 日興通信 お客様とともに、DX時代を歩む

    しっかりと地に足をつけて活動していく年にする。昨年はコロナの影響により社会全体が大変な中で、業績に影響を受けた一部業種のお客様が設備投資を抑制・凍結するといった動きがあったものの、それをはるかに補うほどの「GIGAスクール構想」の案件があった。ある意味で特需と呼べる状況だったが、今年はこれがないことを現実として捉えている。決して浮かれることなく、もう一度原点から、お客様とできればきちんとお会いしてしっかりと関係をつくり、いまの技術でどうお役に立てるかということに継続して取り組んでいく。何も目新しいことで花を咲かせようとは考えていない。それぞれのお客様が抱えている課題をうかがい、それをどうやってITで解決していくか、適したものを提案していくということを、一つ一つ丁寧に行っていく。

  • vol.1587

    【2021年 年頭所感】 電算システム セキュリティ事業の強化

    2020年はコロナ禍の中にありながら、当社にとっては非常に多くのことがあった年だった。一つは、セキュリティ製品の販売・技術サポートを手掛けるピーエスアイをM&Aにより取得し、グループ会社化したことだ。同社はフォーティネットやチェック・ポイント、ダークトレースの一次代理店という大きな事業がある。セキュリティは情報サービスや収納代行、クラウドといった当社の全事業に関わり、シナジー効果がとても大きい。昨今はセキュリティに対する需要も高まっており、成長が期待できる分野だ。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 PE-BANK 前例主義を取り払い会社に新しい風を

    創業から30年を超え、フリーランスエンジニア向けエージェントとしてパイオニアを自負しているが、時代は激動のただなかにある。前例主義を取り払い、エージェントビジネスへの一点集中ではない新しい発想で風を起こしていきたい。社員にもそうした呼び掛けを行っており、新しいアイデアをどんどん提案してほしいと思っている。そうした意味で、今年は新たなPE-BANKの形をつくっていく年にする。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 ユーザックシステム 働く人にもっともっと笑顔を

    コロナ禍をきっかけに、急速にテレワークなどの非接触型の仕事が進んだ。営業やSEがお客様と直接接触する機会が減った影響は大きかったものの、遠方のお客様とWeb会議だけで商談し、新規の契約をいただくこともできた。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 ソフトクリエイトホールディングス Re-frame

    新型コロナウイルスの影響が懸念された2020年だったが、結果的に当社の業績としては予想より上振れしている。特に情報システム関連のビジネスでは、在宅勤務に向けてさまざまなソリューションを導入するという投資が活発化した。ただこれは、とにかく在宅勤務を管理・制御するために各部門がクラウドやセキュリティをばらばらに導入したという場当たり的な側面が強い。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 コア ソリューションメーカー2.0

    医療、衛星測位、IoT、公共、放送メディアの重点5分野で、顧客の経営的、業務的な課題を解決するソリューション商材の開発に力を入れてきた。コロナ禍に見舞われた2020年は、例えば病院内で医師と患者がインターホンのような構内ビデオ通話で話ができる機能を、当社グループが開発した電子カルテに追加。院内感染の予防に役立ててもらうようにした。介護関連では、介護施設の利用者が服薬している薬の飲み合わせをチェックする高齢者薬剤管理システム「楽くすり」も投入している。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 DTS 運鈍根

    事業環境が大きく変化するなかで、2021年のキーワードは「運鈍根」とした。移動の制限がかかるコロナ禍にあっても、人と人との出会いをこれまで以上に大切にしていく。出会いは「運」であり、顧客接点や新しいビジネスチャンス、最先端の技術を愚直に追い求めることで「運」を掴み取っていく。愚直はすなわち「鈍」に通じるもので、失敗を恐れず、「根」気強く全力を出し切る。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 三井情報 「デジタル技術」と「知」をもってDXに挑む

    新型コロナウイルス感染拡大によって、今まで常識とされてきた生活の概念が大きく変化している。昨年は、時間と場所を有効に活用した新しい生き方の普及を支援し、後押ししていくのはデジタル技術であることを、改めて意識した1年だった。また、企業はデジタル技術を使った業務改革と新たな価値創造に取り組み始めているが、感染症拡大はその活動を加速させ、昨年は本格的なデジタルトランスフォーメーション(DX)の時代を実感する年にもなった。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 JBCCホールディングス 躍動

    新しい3カ年中期経営計画が始まる2021年のキーワードは「躍動」とする。SI事業を巡っては、アジャイル開発の手法や、ローコードツールを駆使する割合が増え、コンテナ型仮想化を活用する比率も高まっている。収益モデルも従来の一括的な請求から、月額課金への移行が一段と進むと見る。こうしたなか、当社は躍動感をもって常に最新の技術を追求し、ビジネススピードをより一層高めていく年としたい。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 東京エレクトロンデバイス DRIVING DIGITAL TRANSFORMATION

    新型コロナウイルスの感染拡大は、上半期で収まるとみていたが、下半期も感染拡大の状況が続いた。2021年はウィズコロナでビジネスを展開する必要があるので、しっかりと先を見据えて着実にビジネスを展開していく。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 日本システムウエア デジタル変革で、限りない未来を

    2021年度(22年3月期)を最終年度とする現在の中期経営計画では、「DX FIRST」をスローガンに掲げ 、お客様のDXを先導できる企業を目指し、自らの事業の成長も加速させようとしている。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 富士通エフサス 私たちの強みを拡げ ICTインフラで社会を支えよう!

    製品販売のビジネスに関しては新型コロナウイルスの影響で一定の打撃を受けたが、当社が主力としている保守サービス事業は、既に2019年並みの水準まで回復している。ただし、保守サービスではお客様の拠点へうかがって行う作業が避けられない。コロナ禍の初期には、このような状況の中でご訪問が可能なのかという議論も社内であったが、早い段階でお客様と十分な協議を行い、感染リスクを低減するための適切な体制を構築したため、感染対策を行いながらでもサービス品質を落とさずに作業を行うことができた。プロセスや規律を遵守し、均一な品質で確実にサービスを提供するという当社の強みを発揮できたと自負している。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 ユニアデックス カスタマーサクセス

    かつて、景気が悪くなるとまず予算を削減されるのはIT部門という時代があった。対してこのコロナ禍では、プロジェクト実施の時期が若干後ろ倒しになるといった影響はあっても、お客様のIT投資意欲自体は減退していないと考えている。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 日商エレクトロニクス 多様性の確保

    2020年は新型コロナウイルスなしでは語れない。仕事の進め方や人との付き合い方を含め、いろいろなことを大きく見直す年となった。一方、ITによる大きな変化が起こるきっかけにもなった。今後、20年を起点にデジタルトランスフォーメーションへのシフトが起こっていくだろう。

  • vol.1857

    【2021年 年頭所感】 豆蔵ホールディングス デジタル人材の育成

    国内産業の国際競争力を高めていく上で欠かせないのが先進的なデジタル技術を活用できる人材である。コロナ禍によってデジタル化、オンライン化のスピードが加速度的に速まっていることから、2021年のキーワードは、喫緊の課題として「デジタル人材の育成」を挙げた。